.envファイルの記載内容

以下に.envの内容を説明します。

SECRET_KEY_BASE本番環境で必須

Railsをproduction環境で動作させる場合に設定が必要です。サーバー上でbundle exec rake secretを実行して出力された値を記載します。

SECRET_KEY_BASE = "a65b8e7140ade37866a7ec409bf3175e6f3"

DB For Production本番環境で必須

DB接続情報です。なお、開発環境のDB接続情報はconfig/database.ymlに直接記載しています。

# DB For Production
TOODA_PRO_DATABASE_HOST="rds-instance.*****.rds.amazonaws.com"
TOODA_PRO_DATABASE_USERNAME="dbusername"
TOODA_PRO_DATABASE_PASSWORD="dbpassword"

Stripe API Keys開発環境でも必須

EC-TRIPではクレジットカードの決済プラットフォームにStripeを利用しています。Stripeでアカウント開設後、API keysを記載してください。なお、Stripeにはテスト環境と本番環境用にそれぞれAPI keyが発行されます。ローカル環境などではテスト用のkeyを設定してください。

# Stripe API Keys
STRIPE_SECRET_KEY = "sk_*******"  # skから始まるキー
STRIPE_PUBLISHABLE_KEY = "pk_******"  # pkから始まるキー

AWS S3本番環境で必須

EC-TRIPでは本番環境での画像保存先にAWSのS3を利用します(開発環境ではローカルに保存)。S3でバケット登録後、IAMの認証情報を設定します。なお、S3へのバケット作成・IAMの登録手順はこちらにて説明します。

# AWS S3
S3_BUCKET="your_bucket_name"
S3_ACCESS_KEY_ID="AKI****"  # IAMの認証情報
S3_SECRET_ACCESS_KEY="****"  # IAMの認証情報
S3_REGION = "ap-northeast-1"  # S3のリージョン
S3_HOST = "s3-ap-northeast-1.amazonaws.com"  # S3のホスト名

SMTP Mail Server開発環境でもメール送信する場合は必要

システムからのメール送信を行うSMTPサーバーの情報を設定します。SMTPサーバーには、AWS SESやGmailを利用可能です。

# Mail
SMTP_USERNAME="*****"
SMTP_PASSWORD="*****"
SMTP_ADDRESS="email-smtp.us-west-2.amazonaws.com"
SMTP_PORT="587"
SMTP_DOMAIN="example.com"

Facebook認証任意

EC-TRIPでは会員のログインをFacebook認証で行うことが可能です。その場合、FacebookのAPIキーを設定します。

# Login Facebook
FACEBOOK_APP_ID = "48791741937483"  # アプリID
FACEBOOK_APP_SECRET = "****"  # app secret

Twitter認証任意

Facebook以外にTwitterでの認証も可能です。TwitterのAPIキーを設定します。

# Login Twitter
TWITTER_CONSUMER_KEY = "AKAHEVjifeACWC03nlo"  # Consumer Key (API Key)
TWITTER_CONSUMER_SECRET = "****"  # Consumer Secret (API Secret)